税金、電気料金、またどんなローンにしても、支払い期限を過ぎた場合、延滞利息というものがあります。
住宅ローンの例外ではなく、例えば、2500万円のローン、金利が3%、のあとに延滞利息12%という具合に、普通の利息とは違う利率か記載してあります。
これは、普通の利息よりも高い場合がほとんどで、延滞利息がないローンや支払いはないと考えて下さい。
延滞理由がどんなことであれ、必ず払わなくてはならないというものです。
例えば、住宅ローンの支払いで、5月分が延滞してしまい6月分と一緒に支払いをするという場合、5月分の支払いが6月分のよりも高くなっているということです。
これは当然ながら、支払期日を守れなかったからということです。
これで、延滞履歴に記載されるというものではなく、きちんと延滞利息を支払えば問題はありません。
カテゴリー:[ 住宅ローンの滞納利息について ]
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