住宅ローンを組む際に、団体信用保険に加入している方は、住宅ローンを組まれた本人が死亡をした場合、残りの住宅ローンを相続することはありません。
しかし、団体信用保険に入っていないという場合は、残りの住宅ローンを全て相続し、支払をしなくてはなりません。
親と子のリレーで住宅ローンを組む時には、どちらか一方に加入する場合が多いですが、保険の性質上、80歳で効力がなくなってしまいます。
ですから、親の年齢も考慮の上、団体生命保険に入らなければなりません。
もし、子が加入した場合は、親が死亡した場合は子が全ての住宅ローンを相続することになります。
結局住宅ローンというのは、負の財産になりますから、相続は免れないということになります。
ですから、住宅ローンという高いお買いものをした際には、必ず保険に入るということと、負の財産を相続しないようなことを考えるべきです。
カテゴリー:[ 住宅ローンと相続について ]
住宅ローンを組んだ時に、すぐに現金が手元には届きません。
すぐどころか物件の引き渡しまでも間に合わないことがありますが、その間何かと出費があります。
ですから、住宅ローンが実行されるまでの融資を受けることになりますが、それをつなぎ融資と言います。
これは普通の融資とは違います。
また、必要な時とそうではない時など、物件などによっても変わりますから、住宅ローンを組む際にきちんと相談をしてください。
また、自分で下調べをしておき、つなぎ融資ですから、本来なら、ない方がお得です。
頭金を余計に用意するなどの措置もとることなど考慮に入れておきましょう。
少し金利が高いなど、つなぎ融資独自の特徴もありますから、考えものの融資ということ言えるのです。
住宅ローンの申し込みの日と実行される日などのタイミングの問題もありますから、金融機関のいいなりになるのではなく、どうやったらつなぎ融資をしなくても良いかを考えることです。
カテゴリー:[ 住宅ローンが返済できない時は? ]
住宅ローン関連でいえば、住宅ローンの返済が滞ることで、いつもの金融機関ではなく、債権回収回から債権譲渡をされましたという通知が来ることがあります。
これは、金融機関が債権として、貴方の住宅ローンそのものを債権回収会社に譲渡したということです。
この時点で、全ての住宅ローン返済ができれば良いのですが、そうではない時には、行く行くは競売にかけられ、物件はとられてしまいます。
債権譲渡なんていうことになる前、住宅ローン支払が困難になっときに手を打たなければなりません。
それは金融機関への相談とともに、任意売却で、債権譲渡になった後でも自分で物件を売って住宅ローンに充てるという方法です。
競売よりも高く売れる可能性の高い任意売却で、少しでも住宅ローンの返済を多くすることが目的です。
カテゴリー:[ 住宅ローンの延滞からの競売 ]
住宅ローンは何十年間と長いものです。
ずっと払い続けることができれば何の問題もありませんが、長い年月の間にはいろいろなことがおきます。
住宅ローンが支払えない、一度だからサラ金から融資を受けて住宅ローンに回しましょうという方がいらっしゃいますが、これは住宅ローン地獄に足を踏み入れたことになります。
住宅ローンが支払えないということは当然あってはいけないことですが、支払いができなくなりそうな時は、金融機関へ相談へ行きべきです。
サラ金がどうして地獄かというと、高金利な上、住宅ローンも払えないということは、この先サラ金も払える保証はなく、ローンだらけになってしまうことです。
住宅ローンの場合は、金融機関がしっかりしていますから、あらゆる相談にも乗ってくれますが、サラ金はそうはいきません。
返済額が異常に増えたり、精神的な苦痛を味わうことにもなりかねません。
ですから、地獄へ行くのではなく、相談に行くことが絶対なのです。
カテゴリー:[ 住宅ローンが返済できない時は? ]
家族にブラックリストに乗っている人がいるけれど、住宅ローンが組めるか?ということについては、その本人でなければ大丈夫です。
例えば、夫が住宅ローンを組むのであれば、夫がブラックリストに載っていなければ大丈夫ということです。
家族は同居していますが、住宅ローンについての責任は問われませんから、このことに関しては安心ください。
当然、保証人にはなれませんけれど、その他の問題はありません。
ただし、収入を合算(夫と妻など)している場合、途中でブラックリストにのるようなことがないよう、気をつけなくてはなりません。
住宅ローンそのものが払えなくなってしまうと、物件そのものが競売にかけられる可能性が出てきます。
そんな時には、早めに金融機関に相談をするか、任意売却という方法で、自分で物件を売り、住宅ローンに充てることもできます。
一度組んでしまった住宅ローンは何が何でも払わなくてはならないということです。
何かしらの家族の協力が必要になってきます。
カテゴリー:[ 住宅ローンとブラックリスト ]
住宅ローンを組む時には、金融機関によっては、借入限度額が決まっています。
それはその人の収入により変わってきます。
公的融資の場合・借入金の毎月の返済額の5倍の収入があること・建築などに必要な資金の80%までの範囲です。
また、年間返済額が年収入の25%に抑えるということになっています。
年の収入が1000万円の方ですと、250万円が限度額で、月平均で20万円の住宅ローンということになります。
また、収入に関しては、夫だけではなく、妻や親など直系親族などの収入も合算することができます。
ただし、これにはいくつか条件があり、・連帯債務者になること・年齢70歳未満であること・納税をきちんと行っている人などです。
そうすることで、収入が増え、限度額が増えるということもありますから、住宅ローンを組む際の参考にしてみて下さい。
しかし、これもきちんとした返済計画を立てた上で、途中で失職してしまい収入がなくなってしまうということもありますから、慎重に検討しましょう。
カテゴリー:[ 住宅ローンの返済方法について ]
住宅ローンの相談は、お世話になっている金融機関へ行くことをお勧めします。
たいていは何かしら縁のある金融機関で、顔なじみになっている場合ですと、どんな相談もしやすいと思います。
住宅ローンの初めからもちろん相談をしていることと思いますが、住宅ローン中であっても、いろいろな情報を教えてもらったり、自身の不安なことを相談するとよいでしょう。
しかし、相談をしたら余計心配なことができたということもあります。
こんな時には、金融機関ではなく、弁護士などに相談をするとよいでしょう。
住宅ローンと弁護士?と思うかもしれませんが、法律家のプロとしては、ローンの関する相談も乗ってくれます。
住宅ローンが苦しいという場合でも、任意売却という方法がありますが、これは弁護士が間に立って、いろいろとやってくれることですから、料金はかかりますけれど、住宅ローンに関する不安は取り除くことは可能です。
また、住宅ローンに関するサイトもたくさんあります。
無料相談もありますから、是非活用してみて下さい。
カテゴリー:[ 住宅ローンの滞納による相談 ]
住宅ローンが滞ると、督促状がきます。
ただし、一回の返済の遅れですと、○○までに支払ってくださいというゆるい督促状です。
でも、住宅ローンの場合は、この督促状がくる前に、その月の住宅ローンを支払えないという場合は必ず金融機関で相談をしてください。
単なる督促状ではなく、「期限の利益」を失ってしまい、残りの住宅ローンを一括弁済するような督促状に変わってきます。
このような事態になってしまうと、競売にかけられることになりますから、こうなる前で必ず金融機関や弁護士に相談をすることです。
弁護士というのは、住宅ローンノ支払が無理な場合、競売ではなく、任意売却と言って、自分で先に物件を売却する方法があります。
これも金融機関の同意がいるのですが、弁護士に任せることができます。
とにかく督促状を見ないような方法をとるには、早めの相談ということですね。
カテゴリー:[ 住宅ローンの延滞からの競売 ]
住宅ローンが始まると、いよいよ長い戦いが始まるというような気がします。
何度もシミュレーションをして、これならいけると思っていたのですが、途中不安なことというのは結構出てきます。
例えば、一番の不安なことと言えば、住宅ローン中に給与が下がってしまう、リストラに合ってしまうということです。
本来なら、何なく返済できる額なのですが、収入源が減るということはそれだけで不安になってしまいます。
また、共働きの場合であっても、うれしいはずの妊娠などでは、収入減になってしまうなど、返済に関する不安はつきません。
住宅ローンの不安なことは、一人で悩まないで、必ず金融機関へ相談へ行きましょう。
収入が減ったからではなく、減りそうだという段階で相談へ行くことで、不安が少しでも減ることになります。
20年30年と続く住宅ローンですから、その時の自分のペースに合わせて、住宅ローンも考えていきましょう。
カテゴリー:[ 住宅ローンの返済方法について ]
住宅ローンをボーナス併用払いにしている場合、ボーナス減で、支払いができなくなったという時には、まずは金融機関に相談をしましょう。
この時に絶対にやってはいけないことは、民間の消費者金融からお金を借りて、ボーナス併用分に充てるということです。
利子の部分が大きく、とてももったいないことです。
金融機関では、ボーナス減になったことで、支払い分をどうするか相談に乗ってくれます。
主なものに、返済期間の延長、元金据置で利息のみを支払うなど、とりあえず何かの手を打ってくれますから、安心してください。
また、今後もボーナス減になるようでしたら、住宅ローンの組み換えや、借り換え(利子が安い方)などをして、ボーナス減の対処を考えなければなりません。
何よりも金融機関での相談とサイトなどで住宅ローンについてのいろいろが調べられますから、ご自分で調べてみて下さい。
必ずシミュレーションをして、将来の計画を立てて、住宅ローンを組むことが大切です。
カテゴリー:[ 住宅ローンとボーナスについて ]
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